6歳より祥洲氏に師事。幼少の頃から全国展で多数入選入賞。
'94年墨集団翔 Shoのレギュラーメンバーとなり本格的に書作活動を開始。'95年からは中国の国際展にも参加、同年中
国画報出版社『碑帖臨書鑑賞』名品選に顔真卿臨書が収録。
'01年には黒龍江省美術館にて発表、さらに作品が収蔵される。 '96年に墨三人展で、自作の詩句をモチーフにして作品の発表を始め、 '97年初個展『日だまりの中で』を開催、
'98年芸術新聞社「墨」7.8月号巻頭カラー特集「生きた言葉を書こう」に掲載され一躍注目を浴びる。以後、個展を中心に国内外で活動を広げている。
今の自分が感じる言葉を大切にし、心に響く言葉のひらがなを用いた独自の世界を作り出している。
'73年滋賀県生まれ。京都薬科大学卒。
■ Portraits
